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王滝蕪
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末川蕪
両方とも発芽しました。
と言っても、写真では、だだの葉っぱですね。
でも、ハートの形でカワイイでしょ。
これがあと1ヶ月ちょっともすると、立派な信州で昔から受け継がれてきた蕪になるんですね!
ごま粒程の大きさの種ひとつぶが、立派な野菜になるなんて!
考えてみるとすごいことですね♪
一つの穴に3粒くらいづつまいてます。
1粒で発芽すればいいんですけど、発芽してくれない種もあるんですね。
簡単に言っちゃえば、3粒のうち2粒は保険のようなものです。
でも、3粒まいて、3つとも発芽したままにしておくと、
大きくなるときに狭くて、一つ一つが大きくならないんです。
だから、間引きという作業をします。
3つのところを1つにします。
この作業は苦手!
いっつもどっちを残したらいいのかな?なんて考えながらやっているとなかなか進まないし。。。
ひとつにするということはあとのふたつは犠牲になるってことです。
このことも躊躇してしまう原因。。。。
皆さんの所へ届くまでに、その蕪が大きくなるまでに、1個か2個は犠牲になって、そのおかげで大きくなって、食べられることが出来るんだな。と思ってもらえたら嬉しいです。

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