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素晴らしい講演会だったな
ありがとう
会場には思っていた以上の人達が来ていた
それだけみんな関心を持っていた
そのことがとても嬉しかった
それだけにこうしてお百姓さんをやっている者として
そういった人達の先頭・・・といっていいのか分からないけど
とにかくもっともっと伝えていこうと思った
いろいろと輪も繋がってきたし
ひとりでは出来ないこともみんなが集まれば出来る!
この辺りはどんどん行動していこうと思う

世の中には味の薄い野菜がいかに多いかということを実感した
味のしっかりある雑味のない野菜を
エネルギー溢れる野菜を
元気になれる野菜を
そんな野菜があることをどんどん伝えていって
実際に食べてもらおう
そう思う

講演ではやっぱりそうか!という話が多く
やっぱり自然が教えてくれることから感じとったことが一番の正解なんだなと改めて思ったよ
ハチが突然消えた話しもとても興味深かった
それと思いっきり簡単に言ってしまえば
種を人間の都合の良いようにするためいじくっているんだけど
これっていうのは異常なことで
前も言ったけど こんな異常なものを食べているのは人間だけ
何が異常かっていうと生命の誕生しないものを食べているんだ
自然界の動物たちはみんな生命の誕生するものしか食べない
なんで人間はそんなもの口にするようになってしまったのか
そしてこれが意味することは・・・
なんらかの不具合な現象が人間に現れてくるよ
ハチが突然消えてしまったのもここに原因があるのではないかという話もあった
人間が突然消える・・・そんなことはないとは言えない
少し大袈裟かもしれなけど
ありえない話ではないのかも
それだけ種をいじくるっていうのが異常なことなんだ
これはお百姓さんという職をやっている者としてお伝えしよう
今後さらに種をいじくった異常な野菜が多くなると思う
もう言っちゃおう
いつからか野菜は食べものなのに味でなく値段や見た目で買うものになってしまった
そしてどんどん異常なことは加速していった
つまり人間は自分たちで自分の首を絞めているのと同じなんだ
これでいいのか
このままでいいんですか
そろそろ気がついて行動するときだと思う
食べる人もお百姓さんもみんながみんな一緒になろう
明るい未来のために
もうひとつ!
講演の終わりに野口さんがカッコいいことを言っていた
野口さんのところで種を買ったら二度と買わないようにとね
つまり二度目は自分で種をとってそれを蒔いて育てていってねということ
そしてその種がある限り 1粒でもあれば その種は1万粒 1億粒にも増やすことが出来る
種がなくなってしまえばその作物はもう二度とできないんだ
でも種さえあれば 1粒でもあれば
人類滅亡の危機がきても種があれば人類を救うことができる
そんなカッコ良くて熱いメッセージをくれた


明るい未来のために
変わることを恐れずに
変わることが本当は自然のことなんだ
自然をみていれば分かるよね
自然というのは 毎年毎年違うでしょ
同じものは何一つない
人間も自然の一部だから 同じだよ


THE COLLECTORS 「明るい未来を」



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