テトリスのボー
今くる
ピッタリハマる
わぁーーー
空っぽに
やってくる
ボー
どんなのくる
どんなのくる
次から次へとくる
いろんなの
ダレが決めた
ダレも決めてない
ボー





若い人の
意味もなくイライラしたり
不安だったりするもの
ソレ
そのまんまでいいよ
解決しようとしなくても
偽って変化しても
いつかまたそこへ戻ってくるから
そこはピカピカしてる
たまに邪魔するものが現れるだけ
今とおんなじように
光っていてくれよ
ピカピカしていてくれよ
そのまんまで大丈夫だから




ちがうからいいもの

作り手によってちがうもの
味噌
野菜
パン
ケーキ

不思議だな
おんなじもんでもちがう
人の顔もちがう
性格もちがう
ちがうって
やっぱ
おもしろくていいものだ
時代がかわっても
人がかわっても
環境がかわっても
かわらないもの
ソレは
教えてくれる
気づかせてくれる
戻してくれる
そしてソレは決してなくならない
なぜかというと
すてきなものだから
Img_c33a7d5e9f898ba733ae1fa98dadb078
枝豆
Img_d571f0fa8f8a89fa3e06d23f3889ba03
大豆
若いと枝豆
いい感じで力が抜けてくると大豆
どっちも美味しい
味噌や醤油や豆腐にもなる
パンやケーキとも相性がいい
ご飯と一緒に炊いても
炒っても茹でても
何でもござれ

琥珀色の液体にだってなるかもしれない
いろんなカタチにかわる
カタチははいろいろ
まるは無限
Img_b5ad71bdee88fc92467f805318a3c3d5
天気ずっと晴れ
毎日晴れ
毎日収穫
気分がのって来たと思ったら終わった
夏から秋になるのとにてる
朝から夕方まで太陽が出ていて
ときおり吹くつめたく生ぬるい風
カラスはしきりに何か言っている
畑は猫たちの遊び場
収穫を待っていてくれた中尾ちゃん
ありがとう
畑から採れたもの
ダンボールに入れる
入れた瞬間にこの手を離れる
そこからは手にした人が感じるままに
自由に
こうじゃなきゃいけないものはない

思ったことを

大豆とコーヒー豆
火をいれるといい香り
とれたて瑞々しい色
時間とともに枯れた色
コハク色のすてきなもの
なったらいいな
わくわくするもの
14才
衝動的で意味もない
すげー楽しくて
これいいなー
抑えきれない
いつでも
14才
あーだった
自分のかたちでかわる
あのときと今
すこしてきとー
あとはおんなじ
Img_7877d75eb84d7156660d161faea8daf6
ハウスのなかではパチパチと音をたててはじける
畑ではそろそろかなと待っている
土は凍る
大豆は凍らない
凍らず畑ではじけない大豆
中尾ちゃんてすげーなー
Img_05bf8c9d993026e4bbf9cbe1b8a4bced
日が暮れるのがゆっくりになってきたなぁ
太陽の光も強くなってきた
春になってきた
一年中土がいじれたら楽しくなるよな
鳥たちも喜ぶかもしれないな

Img_60a22535c789404517cfbe0e4e88b84e
最初に思ったことは
的外れじゃないな
10代でも20代でも
そのときに思ったことはいいよ
そういうところは変わんないな
無理して変えても
結局そこに戻るんだよな
不思議だな
小豆も最初から
これはいいな
って思ってたな
あのとき思ったいいなは
今もいいな
Img_906bc230db574ce31a4e71ec177ef1b8
じゃがいもって
すげー
夏にとって
今もピンピン
味はどんどん良くなる
みそ汁に入れれば出汁いらず
すげーぞ
じゃがいも
かっこいーい
よかったな
ピンクとかむらさきやきいろ
いい色合いで
ずっと見ていられる
いい絵だったな
どうもありがとう
描いた人に会えたらそれは最高だ
音楽に感動して
絵に感動して
食べものに感動して
自然の出来事に感動して
いつもそのときの感動にしばられていればいいんだな
Nothing to Lose
Img_c2d0468ca7b2fe08cc6ef26816034b7e
末川蕪
うまいな
甘いな
カタチと大きさと味
むらさきの柿
水分があまりない蕪
寒くなるとすごく甘くなる
鍋のなかでの存在感は
大根とおんなじくらい
すげー